イチローが関西ローカルの番組「ごぶごぶ」に出演しました。
ハマダに頭を3回も叩かれていますが、そのうち2回は叩かれた反動を和らげるようなローリングをしていました。
これを「イチローが芸人風のリアクションをしていた」と思った人もいたみたいですが、自然にあのような動きをとっていたように思います。
風切音がする位、イチローの返球は凄いですね。
フォロースルーの際に、腕をムチをしならせるようにして投げるのが特徴です。
両膝をついたままでの返球も凄いと思いました。
ずっとイチローのファンを続けていますが、2014年となる今年は、とても厳しい一年になると思われます。 イチロー関係のニュースの引用および、イチローをお手本として成長していきたいと考える僕の個人的な感想なども書いています。
2014年1月23日木曜日
2014年1月10日金曜日
2014年のイチローに注目したい。
2013年はイチローにとって厳しい一年でした。結果的には2割6部2厘というイチローとしてはかなり低い打率となってしまいましたが、今年は年齢による衰えをどのようにカバーしていくのか、要注目だと思っています。
今年は昨年のように、時々ニュースを抜粋するのではなく、イチローが出場した試合については感想も含めてほぼ毎回レポートしていこうと思います。
2013年5月30日木曜日
イチローは4打数2安打で5戦連続安打 メッツ戦
【ニューヨーク共同】米大リーグは29日、各地で交流戦を行い、ヤンキースのイチローはニューヨークでのメッツ戦に「6番・左翼」で出場し、四回に中前打、八回には右前打を放ち4打数2安打だった。5試合連続安打で、4試合ぶりの複数安打。チームは4―9で負け、4連敗。
2013年5月30日 12時02分 以上、中日スポーツ
<ヤンキース4-9メッツ>◇29日(日本時間30日)◇ヤンキースタジアム
ヤンキースのイチロー外野手(39)が、メッツとのサブウェイシリーズ今季第3戦に「6番左翼」で出場し、今季11度目のマルチ安打で5試合連続安打をマークした。
4回の1死無走者で中前打、8回2死無走者では右中間へ打球を運び右翼の失策の間に二塁へ進んだ。マルチ安打は25日のレイズ戦以来となる。2回は一ゴロ、6回無死一、三塁では二飛に倒れ、4打数2安打だった。打率は2割5分1厘となり、16日ぶりに2割5分台に乗せた。
この日は敵地から場所を本拠地に移して行われる2連戦、同シリーズでは4連戦の3試合目。ヤンキースタジアムにも多くのメッツファンが詰め掛けており、イチローは「相手の球場に来た相手のファン、神戸に来たダイエーファンみたいですよね。メッツの球場では感じなかったんですけどね」と話した。
[2013年5月30日12時20分]毎日スポーツ
2013年5月29日水曜日
イチロー4試合連続安打
<メッツ2-1ヤンキース>◇28日(日本時間29日)◇シティフィールド
ヤンキースのイチロー外野手(39)が、メッツとのサブウェイシリーズ第2戦に「6番右翼」で出場し、4試合連続安打をマークした。
7回先頭の第3打席には強烈な当たりを放ったが、先発右腕ハービーの背中に当たり、不運な一ゴロに倒れた。だが9回の第4打席で勢いを殺した打球が二塁に転がる間に一塁ベースを走り抜け、内野安打を記録。4打数1安打となった。ただし、その後の盗塁は残念ながら失敗。
イチローはリベラが打たれサヨナラ負けしたことについて聞かれると「あの人が打たれて負けたら、どうしようもないですよ」と話した。[2013年5月29日13時47分]日刊スポーツ
イチロー、3戦連続ヒット 初サブウエーシリーズに好感触
<メッツ2-1ヤンキース>◇27日(日本時間28日)◇シティフィールド
イチロー外野手(39)が敵地でのメッツ戦に6番右翼で出場し3打数1安打1四球で3戦連続安打とした。昨年7月にヤ軍へと移籍したイチローにとって、互いにニューヨークに本拠を置く「サブウエーシリーズ」は初体験。自宅から車で通えるとあり「ビジターだけどホーム(自宅)に帰れる。それは全然違う」と好意的だった。
グラウンドではアウェーでありながらも歓声で迎えられ「ヤンキースファンが多いのは想像通り」とイチロー。2回の第1打席には、初対戦となった先発左腕ニースの外角低めのカットボールをきっちり捉え、痛烈なライナーで中前打。初めてプレーしたシティフィールドで放った一本は、メジャー36球場目での安打となった。1点を追う9回の第4打席では17試合ぶりの四球で出塁。しぶとさを見せたが、後続が倒れて2連敗を喫した。この日、レッドソックスが勝ったために地区首位の座も明け渡したが、イチロー自身はここ8試合で無安打に終わったのは一度だけ。一時の不振を抜け出しつつある。
(ニューヨーク穐村賢)中日スポーツ
ヤンキース・イチロー外野手(39)がメッツとの「サブウエーシリーズ」初戦に「6番右翼」で出場し、ニューヨークのチーム同士の熱い戦いを肌で味わった。相手本拠地シティフィールドでの試合だったため「ビジターだけどホームへ帰れる。それは全然違う。一番ゆっくりできるかもね。ホームにいてビジターということはここに(来るのが)4時過ぎでいいわけだからね。家にいる時間はめっちゃ長いよね」とニッコリ。2回1死一塁で中前打を放ち、3試合連続安打をマークした。
2013年5月29日9時31分 日刊スポーツ
イチロー今季2本目の三塁打
<レイズ3-8ヤンキース>◇26日(日本時間27日)◇トロピカーナフィールド
ヤンキース・イチロー外野手(39)が8回に今季2本目の三塁打を放った。中前への鋭い打球に中堅ジェニングズが飛び込んで捕球を試みたものの失敗。ボールがセンター後方を転々とする間に三塁へ進んだ。イチローはランニング本塁打の可能性を問われると、「無理ですよ。行けていたら行きますよ。普通出ないですよ」と素っ気なく否定していた。
2013年5月28日7時37分 日刊スポーツ
2013年5月28日火曜日
イチロー、超美技でチームを救う 相手の9回サヨナラ機で好捕
◇ヤンキース4-3レイズ
2013年5月27日 中日スポーツ
【セントピーターズバーグ穐村賢】イチロー、美技でチームを救う!! ヤンキースのイチロー外野手(39)は25日、敵地でのレイズ戦に6番右翼で先発出場し、9回1死二塁の一打サヨナラ負けの場面で右翼線へのヒット性の当たりを見事スライディングキャッチ。チームの窮地を救い、延長11回までもつれた試合で勝利に大きく貢献した。打っては5打数2安打と11試合ぶりのマルチ(複数)安打と久々に存在感を示した。
イチローのスーパーキャッチがレ軍ファンの歓声を一瞬にしてため息に変えた。3-3で迎えた9回裏1死二塁。エスコバルの当たりは右翼線、“ヒットゾーン”への鋭いライナー性の当たり。だが、球場内の多くがレ軍のサヨナラ勝ちを予想した次の瞬間、イチローが決勝適時打をただの右直に変える。打球に素早く反応すると、ライン際に切れていく難しい打球を滑り込みながらガッチリと捕球した。
「投手の球筋とバッターのスイングの軌道を考えて、いい打球が来るとしたらライン際というイメージだった。これまでの経験を生かしたプレーだった。それが完璧にはまったという気持ち良さはある」とイチロー。ベテランらしい読みからはじき出した位置取りの妙が生んだ超美技で、トムソン外野コーチも「彼の好捕がなければ試合は終わっていた」とうなるばかりだった。
打撃でも得点にこそ絡まなかったが5月10日以来となるマルチ安打を記録した。前日に主力のグランダーソン外野手が左小指を骨折、再び長期離脱となった。その双肩にかかるチーム内の期待が増す中で、イチローが攻守に持ち味を発揮した。
2013年5月27日 中日スポーツ
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