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2014年4月5日土曜日

イチローが3安打です!4月4日ブルージェイズ戦

4月4日のブルージェイズ戦で、イチローが7番バッターとして出場しました。 この試合は、マー君こと田中将大の記念すべきメジャーリーグ初先発の日でした。 この日、イチローは5打数3安打2得点。ヤンキースの勝利に貢献しました。
 ヤンキースのイチローは4日、トロントで行われたブルージェイズ戦に「7番・右翼」で出場し、5打数3安打だった。内容は空振り三振、二塁内野安打、左前打、二ゴロ、投手内野安打。チームは7―3で勝ち、田中将は初登板勝利を挙げた。(共同)

引用:共同通信

イチロー絶好調のスタート 開幕3戦目で初出場&初安打

ヤンキースの開幕からベンチウォーマーとして屈辱的なスタートとなったイチローですが、その状況は長くは続きませんでした。
「アストロズ‐ヤンキース」(3日、ヒューストン)  ヤンキースのイチロー外野手は3日(日本時間4日)、開幕3戦目となったアストロズとの試合で「8番・右翼」で今季初出場。三回の第1打席は左前打でシーズン初安打を記録した。  今季の初打打席は1点を追う三回1死の場面。イチローはフルカウントから外角低めのスライダーを左前へ弾き返して出塁した。続くソラルテの中前打で三塁まで進み、1番ガードナーの右前適時打で同点のホームを踏んだ。
引用:デイリースポーツ

2014年1月23日木曜日

イチローが関西ローカルの番組「ごぶごぶ」に出演しました。

イチローが関西ローカルの番組「ごぶごぶ」に出演しました。 ハマダに頭を3回も叩かれていますが、そのうち2回は叩かれた反動を和らげるようなローリングをしていました。 これを「イチローが芸人風のリアクションをしていた」と思った人もいたみたいですが、自然にあのような動きをとっていたように思います。

風切音がする位、イチローの返球は凄いですね。 フォロースルーの際に、腕をムチをしならせるようにして投げるのが特徴です。 両膝をついたままでの返球も凄いと思いました。

2014年1月10日金曜日

2014年のイチローに注目したい。

2013年はイチローにとって厳しい一年でした。結果的には2割6部2厘というイチローとしてはかなり低い打率となってしまいましたが、今年は年齢による衰えをどのようにカバーしていくのか、要注目だと思っています。 今年は昨年のように、時々ニュースを抜粋するのではなく、イチローが出場した試合については感想も含めてほぼ毎回レポートしていこうと思います。

2013年5月30日木曜日

イチローは4打数2安打で5戦連続安打 メッツ戦

 【ニューヨーク共同】米大リーグは29日、各地で交流戦を行い、ヤンキースのイチローはニューヨークでのメッツ戦に「6番・左翼」で出場し、四回に中前打、八回には右前打を放ち4打数2安打だった。5試合連続安打で、4試合ぶりの複数安打。チームは4―9で負け、4連敗。
メッツ戦の8回、右前打を放つヤンキースのイチロー=ヤンキースタジアム(共同)

2013年5月30日 12時02分 以上、中日スポーツ



<ヤンキース4-9メッツ>◇29日(日本時間30日)◇ヤンキースタジアム

 ヤンキースのイチロー外野手(39)が、メッツとのサブウェイシリーズ今季第3戦に「6番左翼」で出場し、今季11度目のマルチ安打で5試合連続安打をマークした。

 4回の1死無走者で中前打、8回2死無走者では右中間へ打球を運び右翼の失策の間に二塁へ進んだ。マルチ安打は25日のレイズ戦以来となる。2回は一ゴロ、6回無死一、三塁では二飛に倒れ、4打数2安打だった。打率は2割5分1厘となり、16日ぶりに2割5分台に乗せた。

 この日は敵地から場所を本拠地に移して行われる2連戦、同シリーズでは4連戦の3試合目。ヤンキースタジアムにも多くのメッツファンが詰め掛けており、イチローは「相手の球場に来た相手のファン、神戸に来たダイエーファンみたいですよね。メッツの球場では感じなかったんですけどね」と話した。
4回裏ヤンキース1死、中前打を放つイチロー(撮影・菅敏)


 [2013年5月30日12時20分]毎日スポーツ

2013年5月29日水曜日

イチロー4試合連続安打

<メッツ2-1ヤンキース>◇28日(日本時間29日)◇シティフィールド

 ヤンキースのイチロー外野手(39)が、メッツとのサブウェイシリーズ第2戦に「6番右翼」で出場し、4試合連続安打をマークした。

 7回先頭の第3打席には強烈な当たりを放ったが、先発右腕ハービーの背中に当たり、不運な一ゴロに倒れた。だが9回の第4打席で勢いを殺した打球が二塁に転がる間に一塁ベースを走り抜け、内野安打を記録。4打数1安打となった。ただし、その後の盗塁は残念ながら失敗。
9回表ヤンキース1死一塁、投手のけん制にかかり、走塁死するイチロー(撮影・菅敏)

イチローはリベラが打たれサヨナラ負けしたことについて聞かれると「あの人が打たれて負けたら、どうしようもないですよ」と話した。
 [2013年5月29日13時47分]日刊スポーツ

イチロー、3戦連続ヒット 初サブウエーシリーズに好感触

<メッツ2-1ヤンキース>◇27日(日本時間28日)◇シティフィールド

 イチロー外野手(39)が敵地でのメッツ戦に6番右翼で出場し3打数1安打1四球で3戦連続安打とした。昨年7月にヤ軍へと移籍したイチローにとって、互いにニューヨークに本拠を置く「サブウエーシリーズ」は初体験。自宅から車で通えるとあり「ビジターだけどホーム(自宅)に帰れる。それは全然違う」と好意的だった。

 グラウンドではアウェーでありながらも歓声で迎えられ「ヤンキースファンが多いのは想像通り」とイチロー。2回の第1打席には、初対戦となった先発左腕ニースの外角低めのカットボールをきっちり捉え、痛烈なライナーで中前打。初めてプレーしたシティフィールドで放った一本は、メジャー36球場目での安打となった。1点を追う9回の第4打席では17試合ぶりの四球で出塁。しぶとさを見せたが、後続が倒れて2連敗を喫した。この日、レッドソックスが勝ったために地区首位の座も明け渡したが、イチロー自身はここ8試合で無安打に終わったのは一度だけ。一時の不振を抜け出しつつある。

(ニューヨーク穐村賢)中日スポーツ

戦没将兵記念日で迷彩柄の帽子のイチロー(共同)

 ヤンキース・イチロー外野手(39)がメッツとの「サブウエーシリーズ」初戦に「6番右翼」で出場し、ニューヨークのチーム同士の熱い戦いを肌で味わった。相手本拠地シティフィールドでの試合だったため「ビジターだけどホームへ帰れる。それは全然違う。一番ゆっくりできるかもね。ホームにいてビジターということはここに(来るのが)4時過ぎでいいわけだからね。家にいる時間はめっちゃ長いよね」とニッコリ。2回1死一塁で中前打を放ち、3試合連続安打をマークした。

2013年5月29日9時31分 日刊スポーツ