ヤンキースのイチローは4日、トロントで行われたブルージェイズ戦に「7番・右翼」で出場し、5打数3安打だった。内容は空振り三振、二塁内野安打、左前打、二ゴロ、投手内野安打。チームは7―3で勝ち、田中将は初登板勝利を挙げた。(共同)
引用:共同通信
ずっとイチローのファンを続けていますが、2014年となる今年は、とても厳しい一年になると思われます。 イチロー関係のニュースの引用および、イチローをお手本として成長していきたいと考える僕の個人的な感想なども書いています。
ヤンキースのイチローは4日、トロントで行われたブルージェイズ戦に「7番・右翼」で出場し、5打数3安打だった。内容は空振り三振、二塁内野安打、左前打、二ゴロ、投手内野安打。チームは7―3で勝ち、田中将は初登板勝利を挙げた。(共同)
「アストロズ‐ヤンキース」(3日、ヒューストン) ヤンキースのイチロー外野手は3日(日本時間4日)、開幕3戦目となったアストロズとの試合で「8番・右翼」で今季初出場。三回の第1打席は左前打でシーズン初安打を記録した。 今季の初打打席は1点を追う三回1死の場面。イチローはフルカウントから外角低めのスライダーを左前へ弾き返して出塁した。続くソラルテの中前打で三塁まで進み、1番ガードナーの右前適時打で同点のホームを踏んだ。引用:デイリースポーツ
【ニューヨーク共同】米大リーグは29日、各地で交流戦を行い、ヤンキースのイチローはニューヨークでのメッツ戦に「6番・左翼」で出場し、四回に中前打、八回には右前打を放ち4打数2安打だった。5試合連続安打で、4試合ぶりの複数安打。チームは4―9で負け、4連敗。
ヤンキースのイチロー外野手(39)が、メッツとのサブウェイシリーズ今季第3戦に「6番左翼」で出場し、今季11度目のマルチ安打で5試合連続安打をマークした。
4回の1死無走者で中前打、8回2死無走者では右中間へ打球を運び右翼の失策の間に二塁へ進んだ。マルチ安打は25日のレイズ戦以来となる。2回は一ゴロ、6回無死一、三塁では二飛に倒れ、4打数2安打だった。打率は2割5分1厘となり、16日ぶりに2割5分台に乗せた。
この日は敵地から場所を本拠地に移して行われる2連戦、同シリーズでは4連戦の3試合目。ヤンキースタジアムにも多くのメッツファンが詰め掛けており、イチローは「相手の球場に来た相手のファン、神戸に来たダイエーファンみたいですよね。メッツの球場では感じなかったんですけどね」と話した。
<メッツ2-1ヤンキース>◇28日(日本時間29日)◇シティフィールド
ヤンキースのイチロー外野手(39)が、メッツとのサブウェイシリーズ第2戦に「6番右翼」で出場し、4試合連続安打をマークした。
7回先頭の第3打席には強烈な当たりを放ったが、先発右腕ハービーの背中に当たり、不運な一ゴロに倒れた。だが9回の第4打席で勢いを殺した打球が二塁に転がる間に一塁ベースを走り抜け、内野安打を記録。4打数1安打となった。ただし、その後の盗塁は残念ながら失敗。
イチローはリベラが打たれサヨナラ負けしたことについて聞かれると「あの人が打たれて負けたら、どうしようもないですよ」と話した。[2013年5月29日13時47分]日刊スポーツ
<メッツ2-1ヤンキース>◇27日(日本時間28日)◇シティフィールド
イチロー外野手(39)が敵地でのメッツ戦に6番右翼で出場し3打数1安打1四球で3戦連続安打とした。昨年7月にヤ軍へと移籍したイチローにとって、互いにニューヨークに本拠を置く「サブウエーシリーズ」は初体験。自宅から車で通えるとあり「ビジターだけどホーム(自宅)に帰れる。それは全然違う」と好意的だった。
グラウンドではアウェーでありながらも歓声で迎えられ「ヤンキースファンが多いのは想像通り」とイチロー。2回の第1打席には、初対戦となった先発左腕ニースの外角低めのカットボールをきっちり捉え、痛烈なライナーで中前打。初めてプレーしたシティフィールドで放った一本は、メジャー36球場目での安打となった。1点を追う9回の第4打席では17試合ぶりの四球で出塁。しぶとさを見せたが、後続が倒れて2連敗を喫した。この日、レッドソックスが勝ったために地区首位の座も明け渡したが、イチロー自身はここ8試合で無安打に終わったのは一度だけ。一時の不振を抜け出しつつある。
ヤンキース・イチロー外野手(39)がメッツとの「サブウエーシリーズ」初戦に「6番右翼」で出場し、ニューヨークのチーム同士の熱い戦いを肌で味わった。相手本拠地シティフィールドでの試合だったため「ビジターだけどホームへ帰れる。それは全然違う。一番ゆっくりできるかもね。ホームにいてビジターということはここに(来るのが)4時過ぎでいいわけだからね。家にいる時間はめっちゃ長いよね」とニッコリ。2回1死一塁で中前打を放ち、3試合連続安打をマークした。