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2014年4月10日木曜日

イチロー 最多出場で日本タイ記録

 試合後のクラブハウス。この日の出場で日本プロ野球記録に並 んだことを知らされたイチローは開口一番、「あっ、そう。だから、っていう感じですけど」。一切、感情を含まない口調。「出るだけでカウントされるものに 僕は価値を見い出せない。それに尽きるよね、それに尽きるね」とそのわけを説明した。 オリックス時代の1992年7月11日のダイエー戦(現ソフトバン ク)で1軍デビューを果たし、23年目のシーズンで到達した偉業。その意味を問われたイチローは「僕の中にはないよ。他人(ひと)がどう思うかは勝手だけ ど、僕の中にはない」と断言。あっても不思議ではない感慨にも「そりゃ僕がヨボヨボのじいちゃんだったらそれはそうかもしれないけど、なにが?って思うよ ね」と言って笑い飛ばした。
 10月で41歳を迎える。いくつになってもその軸がブレることはない。
引用元:デイリースポーツ

僕の感想ですが、イチローがこれほど多くの試合に出場できているということは、ひとつには「レギュラーとして長く出場できている」という意味合いと、「怪我が少ない」という意味合いがあると思います。

イチローは怪我をしないための練習もしている、と語っていたことがありますが、そのための練習やストレッチといったものがイチローの最多出場に関係しているのは間違いないと思います。

ヤンキース対オリオールズ戦 イチローは九回に代走で出場。

 ヤンキース対オリオールズ戦(2014/04/10)

ヤンキースのイチローが九回に代走で登場。日米通算3018試合目の出場となり、日本プロ野球記録を上回った。2点を追う九回、無死一、三塁となったところで安打のジョンソンに代わって一塁へ。同点の走者に期待されたが、後続が倒れてホームにはかえれなかった。

引用元:ニューヨーク時事


イチローは今季の調子が良く、彼がスタメン出場した試合はヤンキースが勝利していましたが、今回はスタメンではなかったようです。試合は4対5でオリオールズの勝利に終わりました。

2014年4月8日火曜日

イチローのレーザービーム 3戦連続安打&初盗塁

 ヤンキースのイチロー外野手(40)は6日(日本時間7日)、ブルージェイズ戦に「8番・右翼」で出場し、4打数1安打3三振。 3戦連続安打で打率 を・462としたが、昨年9月5日のレッドソックス戦以来となる1試合3三振を喫した。試合は、ヤンキースが6-4で勝ち、勝率を5割に戻した。

 どよめいた。敵地ファンがイチローのパフォーマンスに魅了されたのは六回の守備だ。2死一塁の場面で右前打を処理し、流れるような動きから三塁へ強肩を 発動した。だれも予想しなかったレーザービーム。送球がダイレクトで三塁手のソラルテのグラブに収まるとスタンドからは驚きの声。ブルージェイズびいきの はずのトロントの中継局がリプレーを流し、背番号31にズームインするほど、際立つプレーだった。

 試合後のクラブハウス。イチローは笑みを浮かべて振り返った。

 「遊んでるだけです。(走者が三塁へ)行かないのわかってるし。あっ、ちょっと高く行っちゃったな、ぐらいの感じだから」。

 『遊び』という言葉を使った理由を「僕にとっては特別なプレーではないから。人がどう思うかっていうのは、要は、自分の感覚よりもいいプレーが出たとき にそういうこと(どよめきなどの反応)が起こるのは当然だと思うけど、僕の中では全部、範囲内。だから、遊べる。自分の力以上のものが出る人は遊べないか ら」と説明した。

 六回に右前打で出塁した際には二盗に成功した。ところが、二塁塁審の「セーフ」の判定に対し、敵軍ベンチは異議を唱え、ビデオ判定を求める“チャレンジ”を使用した。

 「正直、僕は(セーフかどうか)わからなかった。タッチされた感覚もよくわからなかったし、きわどいのはわかった。見てはっきりしようよっていう感じにはなる」。

 4日の試合でもヤンキース史上初の“チャレンジ”で二塁内野安打を確定させているイチロー。2分40秒の中断の間は二塁上で敵軍二塁手のイズタリスとの会話を楽しんだ。判定は覆ることなく、セーフのまま。イチローの今季初盗塁が記録された。

 今季は開幕2試合をベンチで過ごしたイチローは3日と4日の試合に出場し、計9打数5安打4得点。4日の試合後には「体がバリバリ」と明かし、出番のな かった前日は試合後にマッサージを受けて肉体をリフレッシュさせた。打って、走って、守って。イチローが出場した3試合ですべてチームが勝っているのは決 して偶然ではない。

2014年4月5日土曜日

イチローが3安打です!4月4日ブルージェイズ戦

4月4日のブルージェイズ戦で、イチローが7番バッターとして出場しました。 この試合は、マー君こと田中将大の記念すべきメジャーリーグ初先発の日でした。 この日、イチローは5打数3安打2得点。ヤンキースの勝利に貢献しました。
 ヤンキースのイチローは4日、トロントで行われたブルージェイズ戦に「7番・右翼」で出場し、5打数3安打だった。内容は空振り三振、二塁内野安打、左前打、二ゴロ、投手内野安打。チームは7―3で勝ち、田中将は初登板勝利を挙げた。(共同)

引用:共同通信

イチロー絶好調のスタート 開幕3戦目で初出場&初安打

ヤンキースの開幕からベンチウォーマーとして屈辱的なスタートとなったイチローですが、その状況は長くは続きませんでした。
「アストロズ‐ヤンキース」(3日、ヒューストン)  ヤンキースのイチロー外野手は3日(日本時間4日)、開幕3戦目となったアストロズとの試合で「8番・右翼」で今季初出場。三回の第1打席は左前打でシーズン初安打を記録した。  今季の初打打席は1点を追う三回1死の場面。イチローはフルカウントから外角低めのスライダーを左前へ弾き返して出塁した。続くソラルテの中前打で三塁まで進み、1番ガードナーの右前適時打で同点のホームを踏んだ。
引用:デイリースポーツ

2014年1月23日木曜日

イチローが関西ローカルの番組「ごぶごぶ」に出演しました。

イチローが関西ローカルの番組「ごぶごぶ」に出演しました。 ハマダに頭を3回も叩かれていますが、そのうち2回は叩かれた反動を和らげるようなローリングをしていました。 これを「イチローが芸人風のリアクションをしていた」と思った人もいたみたいですが、自然にあのような動きをとっていたように思います。

風切音がする位、イチローの返球は凄いですね。 フォロースルーの際に、腕をムチをしならせるようにして投げるのが特徴です。 両膝をついたままでの返球も凄いと思いました。

2014年1月10日金曜日

2014年のイチローに注目したい。

2013年はイチローにとって厳しい一年でした。結果的には2割6部2厘というイチローとしてはかなり低い打率となってしまいましたが、今年は年齢による衰えをどのようにカバーしていくのか、要注目だと思っています。 今年は昨年のように、時々ニュースを抜粋するのではなく、イチローが出場した試合については感想も含めてほぼ毎回レポートしていこうと思います。